一般事務職の書類作成をお手伝いする総合情報サイト

>

今更聞きづらいパソコンの基本用語

一般事務に初めて応募する方の為のPC用語

PCを使用中にエラーが出たりトラブルが発生した場合、社内のヘルプデスクにお願いして直して貰う事もあるので、そういった時に必ず聞かれるPC用語やサーバー、イントラネット等の基本用語は知っておいた方が良いので、ここでご紹介致します。
・「パソコン番号」と聞かれたら、ディスプレイと別々になっている場合、ディスプレイと繋がっている箱(本体)の番号を指すので、本体番号をヘルプデスクの人に伝えてください。
・「サーバー」はデータを保存したり、データを検索するために使う共有のPCを指します。
・「イントラネット」は社内で使っているインターネットを指します。
・「ファイル」「フォルダー」の違いは「ファイル」は文書を作成したシートの事を指し、「フォルダー」は作成した文書ファイルを格納するものを指します。
※この違いが分からずに「勝手にフォルダーを作らないで」と指示された意味が分からない人がいましたので注意しましょう。

「今更聞きづらい」ショートカットキー

マウスの調子が悪かったり、たまたま貸与PCにマウスが無くて、社員から「ショートカットキーを使って書類を作って」と言われた時でも慌てなくて済む、また「今更聞きづらい・知ってて役にたった」という事の一つに含まれるショートカットキーについてご紹介したいと思います。
ショートカットキーというのは、キーボードを叩いて操作する作業の事を指しますが、その作業内容についてご説明しますと、キーボード左端下の「Ctrl」キーを押しながら「C」のキーを押す(Ctrl+C)という作業がコピーというものになり、他に基本操作で良く使われるものとしては以下の通りです。
Ctrl+F(検索)とCtrl+X(切り取り)とCtrl+V(貼り付け)とCtrl+P(印刷)とCtrl+Prt Sc(画面コピー)等です。
尚、Ctrl+F(検索)には「置換」という機能もありますが、それについては後程ご説明致します。


この記事をシェアする